中高年の求人の変化

中高年の求人の変化について

アルバイトしている中高年の増加

私は50代の男性です。今まで勤めてきた会社を辞め、新たに仕事を探していたのですが、求人をみると、大抵30代までの案件が多く、中高年の正規雇用の求人は少なく、派遣会社の仕事をしたり、短期募集のアルバイトをしながら、正規雇用の仕事を探していました。

 

私は30代の頃も、一度会社を辞め、転職した経験があります。その時は今ほど苦労せず、先日退職した会社に再就職できたのですが、その時も、仕事が見つかるまで、短期のアルバイトをしていたのですが、当時と現在では求人の様相が異なってきていると思います。短期のアルバイトといっても、種類はかなりありますが、郵便局の年末年始のアルバイト。学生の頃、年末年始にこのアルバイトをしたのですが、当時はほぼ自分と同年代の人ばかりでした。

 

去年の年末年始に私も再び郵便局の仕事の面接を受け、働かせていただいたのですが、かつて働いてた頃と異なり、自分と同年代の方が増えていたので驚いています。交通量調査も経験あるのですが、当時は若い人ばかりでしたが、現在は自分と同年代の方々が多くなってきている感じがします。他にもモデルルームの看板持ちも経験しましたが、若い方が多いですが、自分も含め、だいぶ年齢層が上がってきています。

 

景気は上向きとはいえ、やはり私が若い頃とは状況が異なり、もともと中高年での再就職は難しいのに、ますます難しくなってきて、中高年が色々な仕事をするようになってきていると思いますが、郵便局、モデルルームの看板持ち、派遣での倉庫内作業と短期でこなしながら、再就職を探している状況で、自分と同じような環境の方々が多く、負けずに自分も頑張らないといけないと思い、心強い反面、本当に厳しい世の中だと感じることも増えてきています。とはいえ、軽作業がメインですが、今までに経験したことのないような仕事を多くこなしてきているので、この経験を生かして今後もアルバイトしながらの仕事探しを頑張っていきたいと思います。

 

40代 転職


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