面接対策が成功の鍵でした

面接対策が成功の鍵でした

面接対策が功を奏しました

私は45歳でいわゆる中高年と呼ばれる年代です。4年前までは飲食店で店長としてバリバリ働いていましたが、深夜を問わない仕事だったため勤務中にめまいや立ちくらみを起こすようになり、体調を崩していったん休職という形をとることにしました。

 

当初は復職することが前提でしたが、体調の回復に思った以上に時間がかかり「復職してもまたすぐに具合が悪くなれば周りに迷惑がかかる。」と思うようになりました。そんな時、偶然、人材派遣会社に勤めている同級生に会い、自分のことを話すと人材不足で中高年の求人を募集している業種があることを教えてもらいました。

 

子供もまだ小さいので妻は反対のようでしたが、最終的には私に倒れられては困るという形で納得してくれました。自分の都合で休職という形をとったのに退職の旨を伝えると快く承諾してくれ、社長には「戻ってきたいと思ったら、いつでも戻ってきていい。」と言ってもらい本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

実際に転職活動をしてみると、特に異業種への転職の場合、未経験可の求人になると給与が大幅に下がることが多く、自分の求めている条件がいかに甘いかを思い知らされました。

 

ですが、ここで引き下がるわけにもいかず色々な会社に面接に行きました。家では職務経歴書の内容は何度も修正し、恥ずかしかったのですが妻に履歴書を添削してもらいました。また、私はとても緊張してしまうタイプの人間なので、面接であがらないように面接準備も入念に行いました。そのおかげで無事転職を成功させることができました。

 

私のような中高年の人で転職を考えている人は、大勢いると思います。そのような人に私からアドバイスをさせてもらうとしたら、面接はできるだけ受けた方がいいということです。面接をしてくれた会社はどこの会社も経営陣によるものでしたが、転職中のアドバイスなどをかなり頂くことができました。また就職活動中は家族への気遣いも忘れてはいけないと思います。


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